2011年2月15日

油断大敵

今年の1月末のことである。
ああ、今年は風邪を引かずに済みそうだ、うまく言ったな、と思った。
例年なら季節の初めに一回、正月明けに一回の少なくとも二回は
風邪をひいている。酷いときには年末から年始にかけて風邪の
ひきっぱなしということもあった。
元来、小児喘息の後をひきずっているので、風邪をひくと咳に
悩まされる。
以前はブロンというよく効く薬があったのだが、最近とんと見かけなく
なってしまった。
いつもの咳への対策、とくに寝ているときに咳が激しくなると眠れなく
なるので、そんな時はウイスキーのストレートを何杯かあおると止まる。
そんな例年の行事にも今年は襲われずうまく言った、と思っていた。
そのとたん、2月2日から風邪をひき始め、今日で13日目になる。
かなりよくなって、今回は押さえに押さえたので咳も少なく、気管支炎
にも今一歩のところで進まずに済んでいるがその反動か、胃腸が
すっかりやられてしまって、おとといなどはおなかが痛くて夜中に
起きたくらいである。
翌日、大正漢方胃腸薬を二つのんだらすっと収まったが、、、
まだ、もやもやしながらブログを書いている。
風邪をひくのはいいが、やる気と集中力が無くなるのが困る。
メールを明けたくなくなる。パソコンをオンにしたくなくなる。メールを見ても
返信を書く意欲が沸かない。これが困る。人に会うのもおっくうになる。

風邪をひいた原因は明らかである。先月末に、今年はひかなかった、と
思ったことによる油断である。なんという特別なことをしたわけではない。
単に気持ちが緩んだだけである。それが恐ろしいことをこの年になって
確認している。
外は雪が積もっている。
一応、明日も外出のスケジュールが入っている。
さて、ここでどうするか?
油断大敵!
しかし、虎穴にいらずんば虎子を得ず。
どうしよう?

2011年3月 1日

ポレノン、禁断の使用法

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とうとう、花粉が本格的に飛び始めた。鼻の奥が重い。気づかぬうちに
鼻水が流れ出ている。わけも無くくしゃみがでる。   などなど。
こんなとき、ポレノン のスプレイがうまく鼻の中に入ればよいのだが、
噴出し口が容器の上でなく、横に付いているので使いにくい。

もともと鼻炎に悩まされているので以前から鼻炎スプレイを使って
いる。中身が少なくなっている鼻炎スプレイがあることに気がついた。
それをさっそく取り出して、わずかに残っている鼻炎の液体を捨てて
容器を洗い、ポレノン をそれに詰め替えた。

写真の右側がポレノン 、左側が元鼻炎スプレイである。
鼻炎スプレイのほうが少々小さいのでポケットに入れておくにも便利。
おかげでいまや一発でポレノンが鼻の奥まで飛んでいく。
ただ、ひとつまだ操作上の問題が残っている。
元々の鼻炎スプレイはノズルの穴が大きいので飛び出す液体の量も
少々多い。注入する力を加減してスプレイする必要がある。

これは、テレビ通販で言う、あくまで一使用者の使用体験に基づく
報告である。しかも、使用している鼻炎用スプレイ容器も特定の商品の
容器を使っているのでどの容器でもうまく行くとは言えない。
ただ、ノズルの穴が容器の上についていると実に便利である。

2011年3月 6日

くしゃみの連続。ポレノンを使ってます。

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ここ数日前から、朝晩くしゃみの連続。やってきました花粉症。

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2011年3月16日

地上最強(?)のマスクーポレノン+マスク

このシーズンはポレノン を鼻の穴に吹き込むことで、機がつかないうちに
鼻水がたれている、と言う症状はほとんど無くなった。
ただ、喉の奥のイガイガだけは残る。そこで花粉が酷いときにはマスクをして
いる。
ところで、そのマスクだがこのところの不安な空気の状態のなか、もっと
マスクのフィルタリングを強化できないか、とかんがえていたとき、はたと
思いついた。その思いつきを紹介する。単なる素人の、誰も保障してくれない
思いつきだが、、、、

まず、ポレノン とガーゼのマスクを用意する。最近はガーゼでも非常に
スクリーニング効果のよいものがあり、個人的に不繊紙の感じとマスクを
つけたときにからす天狗のような感じになるのがいやなので、ガーゼの
マスクを使用している。
私の使っているマスクには内側に一枚、ガーゼが付いていてそれを外側
のマスク本体に重ねて使うようになっている。多分、ほとんどのマスクは
このような構造だろう。
その内側のガーゼの片面、つまり口と接触しない側にポレノンを適当に
吹き付ける。そのガーゼを普段とおなじようにマスク本体に重ねて使用する。
ただ、それだけである。
ポレノンを吹き付けると息をするのが重くなるか、と思ったがそれほどでもない。

効果は測定したか?
いや、効果測定はしていない。所詮ただの思いつきだから。
もちろんポレノン の使用書にもこんな使い方は書かれていない。
効果はわからぬが、気分的には自分で工夫したこともあり、とても安心感が
ある。
論理的に考えるとマスクを通過した空気が鼻の粘膜に吹き付けたポレノン
で花粉がブロックされるように口に入る手前のガーゼでブロックされるはず
である。なんとかのはずである、と言うとおりにはならないのが常だが、、、

2011年7月15日

去年と今年

去年は年の初めからずっと右腕の肩の関節、肘、手首、薬指の先
の痛みに悩まされ、キーボードの叩きすぎか、ともおもいパソコンの
キーボ-ドを取り替えたり、夏でも暑いのを我慢して右腕中にサポーター
をはめていたり、かなりうっとおしい生活をしていた。
夏になると、ほんの5分、十分でも炎天下をあるくともう頭痛がする
始末だった。軽い熱中症である。
ところが今年になって冬の終わりごろから右腕の間接の痛みはほとんど
意識することほどのことはなくなり、肩の動く範囲も広がってきている。
さらにこの猛暑になって昨年の経験があるので外にでるのはかなり
怖かったのだが仕事ででざるを得ない日がつづいている。
もちろん炎天下をできるだけ避けて歩いているものの昨年よりもはるか
に日向を歩くケースは増えている。
ところが、今年は昨年のような頭痛の症状がまだ現れない。
今朝も歩きながら去年と今年の違いを考えていたらひとつ気がついた
ことがある。
今年はすごく汗をかく。歩き始めて10分足らずでどんどん汗をかいている。
汗をかくのが代謝現象だとすれば短絡には用心すべきだが、代謝能力
が改善しているのではないか、と思っている。
この夏はすこし人間の体の代謝機能について勉強してみることにする。
ちなみにあ間接の痛みが消えたきっかけはほぼわかっている。
冬頃から飲み始めた水素の錠剤の効果である。水素の錠剤を飲むと
どのようなつながりで関節痛が消えるのか、そのつながりはまだ理解
出来ていないが、、、、、

2011年9月 7日

クラス別の競技

先週は世界陸上にはまっていた。
今回はレポーターが程よいノリの感じでうるさくなく好感がもてた。
ただ、なんとなく疑問を感じさせられたことが有る。
一例を挙げると、女子のハイジャンプである。
最近、男女ともに大型化してきて、女子のハイジャンプもその例外ではなく
多くの好成績を出す選手は180センチを超える長身である。
その中にまじって160センチ代の身長のイタリア人選手が健闘していた。
ただし、メダルにはとどかなかったが、、、、
ハイジャンプは2メートルをちょっと超えたところでメダル圏内になっている。
185センチの選手ならバーとの差は15センチ、170センチの選手なら
その差は30センチである。身長差は15センチで全体の身長の10%も違わない
がバーとの差になると倍の違いがある。
結局、大型選手が有利、というわけである。
このような身長差が大きくものをいう競技はハイジャンプだけではない。
見ていてなんとなくつまらなくなってきた。
どうすれば面白いか?
例えば、身長差によるインデックス化をしてみてはどうだろう?ジャンプの記録を
身長で補正するのである。
あるいは、格闘技のように身長によるクラスを導入するのも一案ではなかろうか?
すでにレスリングでも柔道でもボクシングでもクラス制が導入されているのだから
ほかの競技にも導入したら、、、、もっと幅広い人たちが参加できて盛り上がる
のでは?

2011年10月19日

関節痛と水素の錠剤

実は数年前からなのだが、右肩の関節痛になやまされていた。
右の首筋から右肩、さらには右ひじから薬指へ、、、ひどいとき
にはキーボードも打てないくらいだった。
もともと姿勢が良くないのでそれが原因か、あるいはディスプレーが
小さいからか、キーボードのたたき過ぎでの腱鞘炎か、、、などと
考え、まずは姿勢を良くするように努力し、ディスプレーは23インチ
に変えて、キーボードは定評のあるIBMのキーボードにして、、
さらには血行改善のためにビタミンBコンプレックスを服用、貼り薬
もいろいろ使い、右ひじには遠赤外線の肘サポーターを付け、という具合
にいろんな手をほどこして、それはそれなりに若干は楽になるのだが
相変わらず間接の痛みはさほどかるくならなかった。

あるとき、偶然に以前仕事の関係のあった人が水素の錠剤を扱い始めた
ので試してみないか、といわれ半信半疑どころかまったく疑いの目を
持ちながら面白半分で服用はじめた。そうしたら1週間くらいで関節痛を
意識しなくなった。最初は関節痛が無くなったことと水素の錠剤を服用
していることは結びつかなかった。そもそもまともに信用していないもの
なのできっちり服用を続けていた訳でなく、従って数日間ほど服用を
忘れることがあった。そんなとき、また、関節痛が出てきた。このときも
服用していなかったから関節痛が出たのだとは気がつかなかった。二回、
三回とそんなことが続いてあるとき関節痛が出たり入ったりするのと
水素の錠剤の服用の間に相関がありそうだと気がついた。そこで、さらに
何度か服用したり、しなかったりを繰り返してみた結果3、4日服用しない
と関節痛が現れ、3日服用すると関節痛が消えることがわかった。
それ以来も、時々服用を忘れるがそんなときは関節痛が出てきて服用シグナル
を出してくれるので服用を続けている。
おかげでこの春頃からはほとんど関節痛は無くなり、しかもこのところ少し
寒くなっても関節痛は出てこない。
もちろん、貼り薬もやめてしまったし、肘のサポーターもしなくなってる。
ただ、ビタミンBは時々筋肉痛対策に飲んでいるが、、、、

関節痛の解消と水素の錠剤を服用することとの相関関係はわかったが、残念な
ことになぜ関節痛が消えたのか、その因果関係はまだわからない。
水素の機能としてわかっているのは還元作用があることである。従って体内に
もし過剰な酸素があったらそれは還元中和されるだろう。ひょっとしてそれ以外
のものに対しても還元作用を起こすのだろうか?何にたいして還元作用をおこ
すとどんなことが体内で起きるのか?

実は関節痛が無くなったこと以外にもいろんな変化が起きている。ただ、関節痛
ほど顕著ではないし、それに関して相関分析的なことをまだしていないので
何とも言えない。これから一つずつ確認を進めてみることにする。

2011年11月12日

転ばぬ先の杖

たとえばなしではない。自分の現実の問題認識である。
年齢とともにいろんなところが衰えてくるのは仕方がないが、なんとか
歩くことだけは確保したいと思っている。周りの先輩、そのほとんどは
70歳以上、90歳前半あたりの人たちだが車椅子に乗っている人は
やはり気持ちほどに動くことが出来ずに不自由に感じているようだ。
病気で車椅子に乗らなければならないのはやむをえないかもしれない
が車椅子にのっている何人かの人は転んで骨折したりしたことが原因
になっている。転ぶと言うのは大変なことである。そもそも体の柔軟性
がなくなってきているから転んだときにうまく身体を動かし転ぶショック
を少なくするなんて器用なことは若い頃で無ければ出来ない。
そんあとき、転び方が悪いと足腰を痛めてそれがきっかけで車椅子の
お世話になってしまう。
転ばないように気をつけるのがまず大切なのだが、自分もそろそろ
足の運びがスムーズではなく、疲れていると足首が十分機能せず足先
が上がりきらず、階段をつま先でひっかけてしまい、ひやりとすること
がたまにではあるが出てくる。
いまのところ、ちょっとつま先が引っかかるくらいだから良いが、これは
ころびの前兆だと思っている。
そこでひらめいたのは‘転ばぬ先の杖‘である。まさにこの言葉の通り
そろそろ杖を持つか?杖といってもトレッキング用のストックもあるし
いわゆるステッキもある。どうせなら気の効いたステッキがよさそうで
ある。しかもそれなりの重さがあれば腕を鍛えるにもよいかもしれない。
さらに、ステッキの軸に細工がしてあって、ステッキのヘッドを回すと
中が空洞になっていてなにか入っているのがいい。
たとえば、スイスアーミーナイフを入れておけば何かと便利だろうし
試験管のようなガラス瓶を入れられればウイスキーを入れておいて
散歩の途中にたしなむことも出来る。
そのうち、転ばぬ前にステッキを持つようにしよう。
だれかステッキを持って歩くとてぶらであるくよりも姿勢がよくなるとか運動
に良い、とか言ってくれればそれを理由にすぐにでもステッキを持つ
のだが、、、、
ステッキを持てるのは高年齢者の特権である。高年齢者のファッション
になると面白い。

2012年1月 9日

ちょっと遅れた寝正月

この連休は1週間遅れの寝正月だった。

5日、木曜日、朝からのどの具合が変だなと思いながら仕事に
行き、一日終わって帰宅して、、、夕食の後はどうにも悪寒が
するので早々と寝た。
明くる6日、起きてみると喉は一層おかしく、鼻水は夜中から、、
相変わらず背中はゾクゾク、、朝飯を食べながらテレビをみて
いたら風邪薬の広告。
喉なら何色を、鼻水には黄色を、悪寒がするときはまた別の色
を、、という内容である。
それでは、三つ一緒に来たときはどうすりゃいいんだ?とおもい
ながら総合感冒薬とか言うのを外箱に書いてある指定の量の
倍を飲んで、そのまままた布団のなかへ、、、

この繰り返しがこの連休だった。

ひょっとしてあの三種の風邪薬の全てを買って、すべてを飲めば
もっと早くよくなったのだろうか?

2012年1月12日

中古車のアクセルを踏み込み過ぎると、、、、

大学に入学して、その年の夏休みに免許を取得したので自動車運転暦は
そろそろ50年になる。
私は一台の車を比較的長く乗るタイプなので、これまで所有した車は
10台ぐらい。なかにはその車種が好きで二代に渡って同じ車種に乗った
こともある。
振り返ってみると、10台近くの車の遍歴で新車を購入したのはただの一回。
後は全て中古車である。

中古車にはそれなりの乗り方がある。当然ながら年数が経ってくるとその車
の新車のときに持っていた能力は発揮できない。したがって、車の程度を
わきまえて運転する、車に対する配慮が必要である。

ところが、往々にしてその配慮が消えてしまって、むきになってアクセルを
踏み込んだりしてしまうことがある。
たとえば、交差点で最前列に並んで、変に隣の車のドライバーを意識した
ときなど、シグナルグランプリに挑戦する気分になってしまう。
山に行くと、急勾配ののぼりで、エンジンはぜいぜい言っているのにアクセル
をめ一杯踏み込む。しかも真夏である。

結果はどうなるか?
あるときはエンジンのガスケットが吹っ飛び、あるときはタイミングベルトが
切れてしまい、真夏にはラジェーターから湯煙があがり、あるときはオイル
がもれて高熱のエンジンブロックにオイルがひっかかり、もうもうたる煙
をあげ、、、、実にいろんなことがおこる。突然、ストンと道の真ん中で止まって
しまったこともある。

最近、このくらいのことは十分こなせたのだから、とうっかり自分の年齢も
忘れて体のアクセル、頭のアクセルを踏み込むとまさに中古車で経験した
ようなことに出会う。
出会ってから、そうだ、中古車の運転にはそれなりの配慮が必要だったのだ、
と気がつく。

配慮してやれば、限られた能力の範囲ではあるが以外に長く使えるもの
である。
今、愛用している車は1992年製であるが、いまのところほかの車には
まったく目移りがしない。この様子だと、まだ10年は走ってくれそうである。

2012年8月21日

第二の足の裏

人間の体の中で最も酷使している場所は?

目か耳か?
目は寝ているあいだ休んでいるから、24時間稼働している耳の方が
時間的に酷使されていると言えるが、、、目が疲れた、ということは
あっても耳が疲れた、ということは滅多に感じない。
足と手を比較しても、生活のスタイルで大分違いがあるが事務職の
人にとっては手の方が、、体を動かす仕事の人にとっては足の方が
酷使されているだろうから、一般に手と足のどちらが酷使されている
可判断は付きにくい。
その中で、足の裏は立っている時、歩いているときには全体重を支えている
という点ではかなり酷使している場所だろう。
その足の裏を守ってくれているのは靴をはじめとする履物だが、最近気がついた
もうひとつの足の裏の味方がある。良く作られた靴下である。

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2012年8月29日

ドクターバーンズ三代目

ワイズ コーポレーションというサプリメントベンチャーが製造販売
している、ドクターバンズという総合サプリメントについて、である。
このベンチャー企業は3年躍前から活動しており、すでにポレノン
という花粉症対策商品を発売、かなりの評価を得ている。
今回はそこの第二の商品である総合サプリメントを今週月曜日から
使い始めたのでその経験レポートの第一号である。

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2012年9月12日

はやるもの、  昔デパート、今病院

最近、なにかと病院に行く機会が増えてきた。

昨日の朝も9時前には病院に到着。
この時間で、すでにロビーはほぼ満員、申し込み受付には数十人の列。
フロアを上がって血液検査のところでは検査の列だけでなく、その列に
並ぶ控えの人がこれも30人ほど。
まさに1970年代の高度成長期のデパートのような混み方である。
そう思ってもう一度来ている人たちを見渡してみると、まさにその70年代に
デパートに押し寄せていた当時30代だった人たちが今の病院顧客の中心
である。
この不況のよの中で高度成長しているのは病院、というわけである。
一方、ウイークデーのデパートは閑古鳥が鳴いている。
明らかに店員の方が客の数より多い。
そこで思いついたことがある。
おおよそ、デパートは8階建てで、交通の便利なところがあり、エレベーターも
エスカレーターも完備している。
この閑古鳥の鳴いている8階建てのデパートの上部3階を病院にして、デパート
は一階から五階までに圧縮する。
現在の来客の状況なら十分可能だろう。
その結果、デパートは3階分の家賃が入り、なおかつビルとして患者の出入りが
増えるので、その噴水効果で何割かの来院者は買い物客としても期待できるだろう。
病院側としては交通至便なところに病院を開設できるし、駐車場も完備している。
患者にとっては通院に便利だし、必要なものはすべてひとつのビルの中に収まって
いるし、とても具合が良いはずである。
病院の中にコンビニを設置しているところがある。視点を逆にしてデパート二病院を
設置すれば不況対策になるのでは?
診療、治療もデパートの商品化するわけである。

2012年9月18日

ドクターバーンズ、半月経過報告

ドクターバーンズを服用し始めて,半月が過ぎた。

二つのパッケージに合計6カプセル入っているものを15日間
寝る前に服用している。
体験報告
最初の報告に書いたように排尿の勢いの良さとその快感、残尿感の無さ
は今も続いている。外のトイレで並んで排尿するときも劣等感は無い。
目覚めの良さ、というか目が覚めたらすぐ起き上がりたくなる状況は
服用して3日目あたりからずっと続いている。おかげで、だらだら寝ている
ということが無くなってきた。
一昨日は渋谷のデパートでエレベーターを待っているとなかなか降りてこない
ので、3フロアをすたすた歩いて上がった。これまでは階段で上がろうなんて
考えも起きなかった。気のせいかもしれないが階段を上がるときの足の上がり具合
が高くなった気がする。
体重の変化はほとんどない。1キロくらいの変化は食前食後では十分ありうるから
もう少し様子を見なければ分からない。
ただ、ズボンのベルトの穴が一つ減った。正確には今までベルトの穴では緩く感じる
ので穴一つ分減らした,という感じである。体重がそれなりに減ったかというと
その現象はない。
汗をかき易くなった。朝、ほとんど毎日20分程散歩というかウオーキングをする。
今までは14、5分歩くと汗が出始めていたが,最近は気温は少しさがってきている
のに5分も歩くともう汗をかいている。
男性機能は、改善するといううわさもあるが自分には何の変化も感じられない。
枯れ木には花はさかず、ということか?内心期待していたのだが、、、
視力の改善
実は視力が改善しないか,と期待しているのだがいまのところ自覚症状は無い。
気のせいかもしれないが、呼吸が深くなってきた。これは最近の現象である。
もともとあまり呼吸は深くないのだが、最近は気がついてみると深い呼吸をして
いる。良いことか悪いことかは別にして、、、

2012年9月26日

病院の待合室から見える景色

このところ何かと病院に行く機会が増えている。

ほとんどが付き添いなので、待ち時間はロビーとか待合室
でいろいろ眺めている。
年金生活者が多いことに気がついた。患者も付き添いも、両方とも
待合室とロビーにあふれる人の大半が60歳代半ばを超える
年金生活者であることに気がついた。患者も付き添いも、両方とも
かなりの高齢者である。
この人たちの年金はどれくらいの金額なのだろう?
月額9万円くらいとおもってよいのだろうか?
この月額年金のなかで、今日はどれくらいのお代を払っていくのだろう?
月間ではどれくらいになるのだろう?
ひょっとしたら薬代も入れると3万円くらいだろうか?
こんなことを考えながらロビーにあふれる高齢の患者と付き添いを見ていたら
この人たちが年金をせっせと病院にはこぶアリの集団のように見えてきた。

2012年10月18日

かかとの話

かかとはからだの部分のなかで好きな部分である。

何も自分の足のかかとに限ったことではなく、一般に
かかとのかたちが好きである。
そんな私の右足のかかとに異変が起きた

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2012年10月22日

転ばぬ先の杖

先週の初めに右足のかかとのテーピングが外れたので、

歩き始めたが、まだmだ普通のスピードでは歩けず、それも長いあいだ
はむつかしいので、先週はもっぱらタクシーでの移動だった。
出来るだけ外出しないようにはしていたのだが、週の後半は毎日
何箇所か回っていた。
ほんの3週間程度の歩行制限だったが足の運びがうまく戻らず、ちょっとした
ものに足をひっかけてしまう。つまづきである。
、2、3度は転びそうになった。こんな状態で転んだりして骨折してはかかと
どころの騒ぎではなくなる。
自分の足の具合が悪くなると、歩くのが必ずしもスムーズでない人の様子を
見てしまう。これまで気がつかなかったことが見つかる。
意外だったが、杖を使っている人をけっこう見かける。
それも、自分と同じくらいの年齢の人でも見かける。
そうだ、つまづいて転んだりするのは嫌だから、杖というか、ステッキでも、
足の裁きがもっとスムーズになるまで使ってみようか、と思っている。
体力的にはそんなに衰えていないので、がっしりしたステッキはどうだろう?
ひょっとしたら運動にもなるのではないか、と思ったりしている。

2013年4月 6日

人生の運転はバックミラーが頼り

今年で、平均寿命に手が届く年代に入った。

さて、これからどうするか、と考えはじめたときに気がついたことがある。
先を見ようと思ってみたら、自分の人生,見ているものは時間のバックミラーに
映っているものばかりが見えているのである。時間の後ろは見えているが前は
見えてない、こんなことに今頃気がついた。
目の前に見えているものは時々刻々過去になって行く姿かたちであり、決して
先が見えている訳ではない。
スケジュール表を見れば確かに向こう何週間かの予定が書き込まれている。
しかし,それは予定されている行動であって、その行動の結果は何も判らない。
行動して,結果があって、その結果が次をもたらすのだからスケジュール上に
予定が書かれているといっても先が見えているわけではないのである。
そうなると、バックミラーに映っている過去からこれから先に向けて一体なにが
判るのか,何が類推できるのか、何が予測できるのか、、、それに重要な意味が
あるように思えるし、それしかこれから先をしる手がかりは無い。
そうおもってこのところバックミラーに映っている過ぎて行く過去の様子をみて
いると,映っているものがどんどん変化している。どうも去年から今年は
ある種のターニングポイントに来ているのではないか,という気がしている。
どんなターニングポイントなのか,もう少しバックミラーに映るものを丁寧に
分析してみると浮かび上がってくるだろう。
過去の分析は意味が無いと思いがちであるが,これかr先を知るために持っている情報は
過去の事実だけである。過去の事実を見据えることによってこれから先が見えてくる。
その意味で,過去を知ることは大切である。