先日、いつものごとく近くの書店に立ち寄りカメラ雑誌のコーナーを見ていたらこんな特集の見出しが目に入った。
手にとってその特集記事を数ページ眺めていたら蛇腹カメラの紹介とそれをつかって写した撮影例が載っていた。
最近、この手のアマチュア向けの写真を楽しむための雑誌が目に付く。
何かしら肩に力の入った感じのするカメラ雑誌が主流をしめていたところにこのような視点の雑誌はなかなか面白い。
記事のなかでフォクトレンダーというもう無くなってしまったドイツのカメラメーカーのぺルケオEという蛇腹カメラの写真が出ていた。
このカメラはまさに私がクラシックカメラに手を出すきっかけとなったカメラである。












