2009年11月26日

英語アラビア語の翻訳ソフト

世界でもっとも優れた、英語アラビア語の、翻訳ソフトがイラク戦争との
絡みで開発され、それが一般にも使えるようになったのでそのソフトの
ライセンスを入手。
日本でビジネスにならないか?

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2009年12月11日

伝えることと作ること

伝えることと作ることとは異なる。
当たり前のことであるし、誰もが当たり前だとおもっている。
ところが実際にその区別がついているのだろうか?

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2009年12月27日

メンタル介護ロボット パロ

最近ロボットに関心がある。
以前の仕事仲間がそれなりにロボットに関係していたり、ロボットについて
講演をする機会があったり、、、関心があるのは介護に関するロボット
の分野。
このパロもお話相手をしてくれるロボット。Nakameguro_203

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2010年1月 9日

世界地図ーその2

そもそも、世界地図を買ったのは日米、日中という対比が地図上では
どうなっているか、と言う興味からだった。ところが、、、、

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2010年2月21日

沖縄の観光戦略会議

先週木曜日、2月18日に沖縄で今後の沖縄の観光戦略について討議する
会議に参加した。
議論をするにあたって正月に購入した地図とコンパスの効果がさっそく
発揮できた。

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2010年3月15日

新しいコク、ご贔屓に、

今日、仕事の帰りに地下鉄のなかでなんとなく広告をみていたら、
‘新しいコク、ご贔屓に、‘というコピーが目に入ってきた。

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2010年3月16日

新聞がネットで配信されるとき

出版物のネット配信のアプローチにはいろいろありそうである。
ひとつは比較的著作権などの話し合いがしやすい学術書を
配信するアプローチもあるだろう。しかし、出版物といっても
書籍ではなく新聞が配信されるとどうなるのだろう?

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2010年5月10日

脳波とテレパシー

5月9日の日曜日の朝、テレビで脳波の研究の番組をやっていた。
脳波をその人の信号発信ととらえている。
脳波を測定しながら雑誌を見させる。
見ている人の注意あるいは興味があると脳波に変化がおきる。
測定した後、雑誌を見てもらった人にどのページに興味をもったか
を答えてもらう。その答えどおりに脳波が反応しているのは当然だが
答えに無いところでも反応している。
潜在意識が脳波にあらわれているのだろう

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2010年5月25日

デジタルはマーケティングをどう変えたか?

デジタルはマーケティングをどう変えたか?
こんなお題をいただいて、6月8日の夜、サンケイ主催の大手町ニュースカレッジ
社会人向けに新しく出来た夜のカレッジで講演することになった。
デジタルって、、、マーケティングって、、、?
とにかくこのつかみ所の無いキーワードで90分話すのは結構しんどそうである。
話は出来るだけ具体的なことのほうがよほど話しやすい。
そこで一計を案じ、いま毎週教えている早稲田大学の教室の学生に‘デジタルってなんだ?‘
という質問をしてそれぞれの答えを書いてもらった。
これを講演の枕にしようという魂胆である。

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2010年6月 5日

今日のランチ

今日は久しぶりに会う家族と目黒川沿いのレストランでランチ。
川沿いのオープンテラスの店で天気もよくこんなランチにぴったりだった。

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2010年6月11日

郵政関連法案ーひねった見方

普段、できるだけ政治的な話題をブログに書くことは避けているがたまには
よいだろう。
物事を見るときに真正面から見るか、ちょっとひねってみるか、、いろんな
見方がある。今回は昨晩からの焦点であった,国会の会期延長と郵政関連
法案の審議のやり取りをひねってみてみよう。

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2010年7月 1日

予定の無い旅

昨日から休みをとって旅行中。
往復の便の時間とホテルの予約以外はいっさい予定なし。P1000220

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2010年7月14日

聴力制限x視力制限人種

最近、通勤時間に電車に乗ることがある。
昨日も9時からの大学の講義のため通勤時間帯に電車に乗ったのだが、、、、

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2010年8月31日

オンラインジャーナリズムとメディアの未来

米国の雑誌にForeign Affairsという隔月発行の雑誌がある。
その名のとおりおもに外交政策に関する雑誌で米国の外交政策
および安全保障に関する考え方など政治にかんする方向を
知るのにはよい雑誌である。
その雑誌のいくつかの記事を翻訳して日本語で出版されている
のがフォーリンアフェアーズレポートという雑誌である。
この雑誌は日本語なので気楽に読むことができる。
その8月号に興味ある対談が収録されていたので主なポイントを
紹介する。

ポイントはネットの本質である双方向について完全に理解し、双方向
がメディアへの読者の参加を可能にし、読者と記者の双方からの
情報発信、オピニオンの発信なしには将来のメディアは成立しない
という共通認識である。

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2010年9月 1日

サンデル教授にあやうくだまされかけた!

サンデル教授の「正義」についての講義と本が大評判らしい。正義について語ろう、という政治哲学の本が30万部のベストセラーだそうである。【これからの「正義」の話をしよう】
この本を読むと、日本の政治家には政治哲学なんてあるのだろうか?
もちろん、無いだろうと確信を持つ。
そもそも、国会議員の中で何人この本を読んでいるのか調べてみたい。
県会議員、市会議員といわゆる政治に関わっている人は30万人の読者のうちで何人くらいいるのだろう。

さて、公共放送の衛星チャネルでサンデル教授の講義を放映していた。
そのとき、教授がある数字を持ち出して反証に使っていた。
番組を見ていたときはなるほど、と思ったが……………

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オンライン・ジャーナリズムとメディアの未来(2)

フォーリンアフェアーズレポートのなかの首記の記事の中の、
前回積み残したトピックスを紹介する。

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2010年9月 6日

奇妙な選挙

この週末はお天道さまを避けて家に引きこもっていた。
仕方なしにテレビを見ていると奇妙な選挙の報道ばかり。
国民が実際に関与しようのないこのようなことをメディアが報ずるのは
メディアの野次馬化もここまで来たか!という感じ。

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2010年9月10日

押尾学

このところスポーツ新聞を買って眺めている。
じわじわと売上げが落ちているらしい。
スポーツ新聞は家庭に配達する宅配もあるがそのかなりの部分は
駅のキオスクとかコンビニでの即売である。
いつも、家の近くのファミマで買う。

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2010年12月20日

女はそれを我慢できない

このタイトル、もし‘男はそれを我慢できない‘だったらほとんど関心を持って
もらえないだろう。
理由は簡単である。
男は我慢できないものがたくさんあるのでそんなに話題にしても面白くない。
たとえば、ギャンブル。
ギャンブル好きはとにかく止まらない。何があってもギャンブル優先である。
競馬がそう、パチンコもそう、マージャンも、、
酒も止まらない。
タバコも我慢できない。
とにかく、男には我慢できないことがうんざりするほどある。
ところが女にはそれほど我慢できないことが多くない。結構その範囲は限られて
いる。
だから、‘女はそれを我慢できない‘なんて表題をつけると、あれ?!と思って
目に留まる。
そこで本題である。l

このところ電車に乗るのがとても楽しい。満員電車は嫌だがほとんど人が乗って
いないのも面白くない。ほどほどに混んでいるのがよい。そこでまず席にすわると
周りを見回す。何をしているか数えてみる。本を読んでいる人、その男、女。
携帯をいじっている人、その男、その女、居眠りをしている人、鏡を広げて化粧して
いるひと。
そうそう、先週みた化粧している女性は15センチ角ほどもある手鏡を出して眉を
書き、口紅を縫っていた。最近発売になったドコモのタブレット端末くらいの大きさ
がある。とうとうここまで発展したか。
そんな観察の中で気がついたことがある。最近の女性の我慢できないことである。
それは容易に想像つくだろうが携帯のメールチェックである。車内でメールチェック
しているのは女性が多い。ただ男性との違いがある。男性は自分が降りる駅が近づくと携帯のオペを終了する。ところが女性は終われない。終わらないのではなく、終われないのだと知った。何人もの女性がドアが閉まりかけて携帯に視線を釘付けにしたまま飛び降りる。急いで降りるのはまだ良いほうで、降りる途中に立ち止まったりする。でも、ドアが閉まる心配の無いことを知っている。まだ、乗る客が乗れないで待っているからである。おんなは携帯のメールチェックを我慢出来ないのである。
たまに、男でもそういう風なのがいる。共通点があって、ほとんどが草食系である。

2012年1月 5日

正月の家族

正月に家族が集まる機会があった。
元旦と二日である。
顔を合わせた家族の構成はつぎのとおり。
90歳代   二人
60歳代   三人
50歳代   一人
30歳代   二人
20歳代   一人
10歳以下  一人

実に、10人のうちで60歳以上が5人である。
それも60歳以上は65歳以上でもある。
つまり、年金受給権利者が家族の半分、ということである。
年金受給者以外の家族で働いているのはこれも驚きの
一人だけ!
我が家の家族だけを考えると、年金体制は完全に崩壊している。
もし、20代と30代がこれから10年間子づくりに励んだら
このデモグラフィーはかなり変わることがわかる。

2012年2月 1日

博多つながり

今年は年の初めからなんとなく博多につながりのある事が
多い。

まず、相談事で持ち込まれた話しは福岡の大学に絡んだ案件。
具体的な調査も必要なので久しぶりに博多に出かける機会が
できるかもしれない。
二つ目は今まで東京でしか暮らした事の無い人が博多に転勤
になった、というので地元の知り合いを紹介しようとおもった。
コンタクトしたらしばらく会っていなかったのにすぐに連絡が
とれてうまくつながりそう。

先週は1990年代の初めに博多で二年間いっしょに仕事をした
二人の仲間と久しぶりに飲む。3人とも70歳目前だから、当時は
まだ40歳代だったわけ。
一人は関西に住んでいて月に一回程度東京にやってくる。もう一人
は教育関係の仕事をしていて、このところ1年半ほど新しい教育事業
野立ち上げにいろいろ世話になっている。
3人で飲むのは多分20年ぶりである。見たところほとんど変わって
いない。不思議な事に3人ともなんらか教育に関連ある仕事に参加
していて、さっそく、その新しい教育事業の話しに発展。
ちょうどいずれは関西のパートナーを捜さなければならない、と考え
ていたので、その可能性についての議論で盛り上がる。

どうも、今年は博多つながりの話題が増えそうである。