トリッパのトマト煮
イタリア料理にトリッパのトマト煮というのがある。
トリッパは牛の腸、すなわち英語のトリップ、日本では焼肉でおなじみのミノである。
イタリア料理にトリッパのトマト煮というのがある。
トリッパは牛の腸、すなわち英語のトリップ、日本では焼肉でおなじみのミノである。
最近、池波正太郎にはまっている。
今年の6月、コロムビアの社長を退任するとき、友人が池波正太郎の剣術商売
を読むことを薦めてくれたときからである。
それまで、池波正太郎の作品とは無関係であった。
今日は、日差しがあたたかくここちよかた。
先週木曜日、2月18日に沖縄で今後の沖縄の観光戦略について討議する
会議に参加した。
議論をするにあたって正月に購入した地図とコンパスの効果がさっそく
発揮できた。
ことしもほたるいかのシーズンになった。
運良く、3月1日富山県の高岡に行った。
富山県高岡市
駅の周りを1時間半くらい歩き回ってもコンビニなし、ドトールなし、もちろんスタバなし。
かろうじて駅の中にコンビニ風の店があった。
ドクターバーンズを服用し始めて昨日で10日目。
服用するにつれ手足の先がいつもぽかぽかしているような感じに
なっているくらいの変化だったのだが、、、、
昨日は新たな反応があらわれた。
近くの山手通りの信号を渡ろうとしたら既に点滅信号になっている。
それを見て、いつもは道路を渡るのはやめて次の青信号を待つのだが
それがちょっと行動になった。点滅する信号をみて走り出したのである。
走って信号を渡ったわけだが、こんなことはこのところめったになかった。
横断歩道を渡り始めて点滅すると小走りにわたることはあったが
点滅する信号を見て走ってわたるとは、、、
これ、どうもドクターバーンズの影響のようである。
今年は三月の初めに風邪をひいて以来治ったり、また調子を落としたり
の繰り返しでとうとう四月の中旬に来てしまった。
特に三月末ごろからは酒もまずくしたがって食欲も無く、この2週間ほどは
主食はヨーグルト、プリンと豆腐であった。
そのとき以来はまっているヨーグルトがヨーグルメイト、町内活性と表記された
石川県にある堀ファームというところの商品。
1個147円でナチュラルローソンに売っている。
味に癖が無く、糖分が入っていないので最近はちょっと口が寂しいときは
このヨーグルトをたべている。
おかげさまで、二週間で二キロ減った。
ちなみにプリンはコンビニの棚にあるものを片っ端から試しているが
今のところ私のベストセレクションは森永の焼プリンである。
今日も浮気をして極上プリンと表記されたものを買って試したが
私の口には焼きプリンに遠く及ばなかった。
一日に複数のブログを書かないようにしているのだが、今日は紹介する
雑誌が売れてしまうとまずいのであえて書くことにする。
ちょっとした料理をするのは好きなのだが最近自分のメニューにマンネリ
を感じているひと、おおいのではないだろうか?
家族も何十年も連れ添っているともう新しいメニューがでてくるなど、稀有
である。しかも、ほかの欲望とともに食欲も衰えてくると新しいものをたべよう
とせず食も惰性に陥ってしまう。
せめて、酒の肴だけは定番だけでなく、何か新しいものでも、、、とおもって
いる人に格好のお料理ガイドブックを紹介する。
昨日、オフィスの人から見せてもらった雑誌、今発売中のBrutasでおいしい
酒場特集をしていた。見せてもらった理由は、そこで大々的に取り上げられている
富ヶ谷から東急本店への一方通行の道を入った右側のコンビニの裏にある
ワインバーの`アヒル‘に行きたいのだが混んでいて予約がとれない、、、という
予約を取る相談だった。
アヒルだけでなく、たくさんのバル的酒場が紹介されているのだが、そこで紹介
されているのはその店の看板となっている酒の肴、多くはワインのおつまみ
料理である。
そんな店が評判なのもこの小皿のおつまみ料理が人気だからである。
ページを繰っていて、はっと気がついた。これは人気のあるバル料理の本
ではないか!もちろんレシピは書いていないが写真があり、何が使われているか
材料は判る。変にレシピが書いてあってそれにとらわれるよりも材料と写真から
自由に自分の好みで作ることが出来る。
素晴らしい小料理ヒント集である。ぜひ週末の楽しみに入手されることを
おすすめする。
なお、その中のかなりのものはデパ地下などでデリ商品として買えるモノが
ある。デリ商品にちょっと手を加えることでバルに匹敵する小料理を
作ることができる。
幾つもの種類を作ると一人とか二人だと材料がムダになりやすいがデリ商品を
少量ずつ買ってくればその無駄も出ない。
理想的には6人くらいで、白ワイン1本、赤ワイン2本、スパークリングワイン1本
を仕入れて集まりそれぞれが一品の料理を持ってくれば盛り上がる。
アヒル風マイルームバルの開店である。もちろん、持ち寄る料理はあらかじめ
有名バルの料理からピックアップして分担して作るのである。
ワインは一本1500円も出せば十分であるが、それは集まる人の懐具合次第である。
ちょっと涼しくなり冬が近づくと冬瓜が気になってくる。
先週末、スーパーに行ったら冬瓜が売っていたので買った。
最近は切り売りをしているので便利である。とにかく、あの大きい
冬瓜を持って帰るだけでそこそこの労働だから。
買ったのは八分の一に切ったもの。140円。
家に戻ってさっそく干し貝柱を水に浸して戻す。半日はかかるから
実際に冬瓜のスープを作ったのは翌日。
出汁は干し貝柱をもどしたものと干しえびをもどしたもの。
この出汁でさいの目に切った冬瓜を煮れはできあがり。
極めて簡単なのだが、今回も思ったようには出来上がらない。
まず、出汁の生臭さが残っている。
つきになにか一味足りない。
シンプルで薄味のものほど思ったようには出来上がらない。
もう一度、いくつかのレシピを調べて手探りではなくキチンと
やってみなければ、、、、うまくいかないときは手直しをするより
出発点に戻ることにすべきだろう。
寒くなってくると、日本酒が呼ぶ。
暑いなら暑いで、また別な酒に引っ張られる。
酒飲みの悲しさでもありうれしさでもある。
前にも一度書いた覚えがあるのだが東京、京王線の笹塚駅から
歩いて5分、住宅地の真ん中にぽつりと一軒の酒屋がある。
見つけたのはほぼ1年前。藤小西酒店という。
知人の家に行く途中、歩いていたら酒屋のウインドーに武士の門
というラベルが見えた。いくつもの一升瓶が並んでいるウインドー
だったのでこの文字だけが飛び込んできたのに何かの縁を感じた。
以前から好きな焼酎の銘柄である。
昨晩もその前を通って思い出し店に入って武士の古酒を一本買った
のだが勘定をしてもらっている間に店の中を歩いていたらダッサイが
ある。感じが難しいので変換がうまくできない。カタカナで書いておく。
ダッサイは山口の酒である。
数年前、新丸ビルの7階にある、むすむすという店で友人の店主から
勧められて知ったさけである。時にはこの酒が飲みたいがために
むすむすに行くこともある。
冷蔵棚の中をのぞいてみると何種類ものダッサイがある。
そのなまに、知ってはいたが飲んだことのない、23%のダッサイをみつ
けた。米の精製度合いによって、ダッサイでは50%、39%、23%
の三種類がある。50%、39%は飲んだことがあるのだが23%は
飲んだことが無かったので、迷わず買ってしまった。
この店にはまだまだいろんな焼酎、日本酒がある。
店主も見るからに酒好きの風貌で、その人柄でこれだけの酒が
集まっているのだろう。話を聞いているとどんどん酒の話が出てくる。
あまりうろうろしているとどれもこれも欲しくなるので、この一升瓶を
買ってすぐ店を離れた。
年末年始はこの一升瓶を抱えてチビリチビリ、が待ち遠しい。
きっと繊細な味だろうから肴も繊細なものがよいだろう。
いまから肴をなににすべきか考え始めている。












