また、例の女性ブロガーから質問が来た。
今回の質問は、男性についてである。
‘ひろせさん、ひろせさんからみてどんな男性が‘良い男‘ですか?
そこで、しばらく‘よい男‘をテーマにしてみる。
憧れの西部劇スターとはだれですか?との質問をいただいたので
そのことについて、、、
生物学的には人間には男と女の二種類しかないのかもしれないが、、、
良い男について書くのも4回目、自分で書いていてそろそろ
自分が良いと思う男の最大公約数的イメージができつつある。
下着の話である。
下着はなにをポイントに選ぶか?
私も、私の家族も、もっぱら着心地で選ぶ。
私は時々(?)広告に乗せられてしまう。
ファッションって外見だけでなく、内面のファッションも当然あるだろう。
適切なサプリメントをつかい心地よい体調に整えるのも一つの
ファッション。
昨日のドクターバーンズの続きである。
某化粧品メーカーが満を持して発売した戦略商品がさっぱり
売れないとのうわさである。
その商品、中高年の女性をターゲットにした化粧品だったのだが、、
明らかに可処分所得にゆとりのある世代への若返り提案だったのが
なぜ売れない?
今年は災害の影響で新学期の開始時期が一ヶ月遅れて
今週から講義が始まった。
新学期の楽しみは新しい学生の顔を見ることである。
どういうわけか毎年タイプが変わる。
おととしは男女比率が55:45.
結構元気の良い学生たち。
去年は男女比率が60:40.
比較的おとなしい学生だった印象がある。
これまで一時限、つまり9時から講義をしたのだが、去年の講座の
終わりにアンケートをとったときに2次限目以降にして欲しいという
要望が何件かあったので今年からは10時40分からの二時限目で
講義をしている。
今年の学生数は22,3名で学科の学生のほぼ半分である。
今年の連中は明るく軽やか、と言う印象だが、初日の印象だが
替わるかもしれない。
目に付いたのはメッセンジャーバッグ。男子学生の半分はあのテント
の古生地で作ったようなバッグを斜めがけにしている。
大学生にもなって、そんなに流行りモノに飛びついてよいのか?と
いう気がしたが服装もそれほど画一的である。
それもこの大学の校風なのか、ちょっと世の中よりも遅れているところ
まで揃っている。
今朝、コンビニの雑誌の棚を見ていたら、なんとかかんとかの文房具、
と題したムック本が目に付いた。
そういえば、男性向けの雑誌ではつねにどこかで文具の特集をして
いる。
一方女性向けの雑誌では、化粧品の比較評価、新製品紹介が定番
記事である。
ぼやっとコンビニの雑誌の棚の前で立ちながら男性雑誌と女性雑誌
をこんなふうに眺めていたら、ハット気がついた。
そう、文房具は男にとって、女性にとっての化粧品のようなものでは
ないか?
女性のみなさん、男性の持っている文房具、使っている文房具を
注意深く観察するとその男性のタイプとか性格とかがわかるかも
sにれない。女性のリップスティックの使い方を見るとその女性の
性格がわかるように、、、
昨年まで主流だったあひるが今年はたらこにトレンドシフトか?
女性の口のかたちである。
このところ、しばらくあひる口が主流だったように感じるが
昨年あたりからだんだんキン肉マンほどではないがたらこ型が
目立つようになってきて、この年明けあたりをみていると
はっきりはやりが変わりつつある。
個人的にはたらこ大歓迎である。
タラコの代表?もちろん、アンジェリーナジョリー、韓流では
キムテヒ、我が国では石原さとみ?
NHKの朝の連ドラも、井上真央のアヒル口から尾野まちこの
ちょっとたらこっぽいキャラクターへ。












