東京外環ひとまわり
今日は、一日、東京の外側を一回り近く移動。
まずは大宮からスタートし、その次は西東京市、さらに西に進んで小平まで行き、
最後は江戸川区の篠崎までたどりついた。
東京には10歳のときから住んでいるから、もう半世紀になるが
一日で今日のような移動をしたのは初めて。
今日は、一日、東京の外側を一回り近く移動。
まずは大宮からスタートし、その次は西東京市、さらに西に進んで小平まで行き、
最後は江戸川区の篠崎までたどりついた。
東京には10歳のときから住んでいるから、もう半世紀になるが
一日で今日のような移動をしたのは初めて。
通常、道路というと公道を示し、公道の最低道路幅は4メートルと
決められている。
ただし、現実には4メートル以下の道路も多く存在し、
それらは建築基準法42条代2項に定めるみなし道路、として定義されている。
電車の中で携帯でメールを打っている姿を見るようになって、もうかなりになる。
すっかり見慣れたシーンである。
ところが、最近、といっても今年の夏以降、
電車の中で目に付くようになったものがある。
どうも、本を読んでいる人の数が増えてきて、
携帯メールを売っている人の数が少し減ってきたのではないか、という気がする。
もっとも、乗る路線の違いかもしれないが、、、
昨日は、最近出版した自分の本が手元に少なくなってきたので
恵比寿の駅ビルにある有隣堂まで買いにでかけた。
駅ビルの5階である。
この恵比寿の有隣堂は本だけでなく、
文具も豊富に取り揃えているので便利な店である。
規模も大きいので本も文具もほとんどのものが手に入る。
天気のよい休日であったにもかかわらず、店の中はかなりの賑わいで
若い男女から高齢者まで幅広い客であふれている。
活字離れといわれている若い年代の男性女性が多数いるのは、
読書ブームがやってきたのではないか、とおもうほどである。
昨晩(11月1日)のNHKスペシャルのテーマは小沢一郎と権力闘争であった。
出だしを何の気なしに見ていたら引きずり込まれて、
結局最後まで見てしまった。
1970年代の初めに、車用のエアコンがロータリーコンプレッサーになり
小排気量の車でもエアコンが積めるようになり一気に普及した。
それが技術的なきっかけになったのか、同時並行的に家庭用のエアコンも
普及期を迎えた。
このように、あるところでひとつの技術が実用化されると、
その技術がほかの分野にも広がり、そのほかの分野でも新しい商品が開発され普及する、
技術にはそのような伝播力がある。
最近、よく夢をみる。昨晩も夢を見た。
信州の高原の畑のあぜ道にいる自分である。
あぜ道にキャンバスのディレクターチェアを置き座っている自分を
斜め後ろから眺めている、夢の中の自分である。
ひざの上にはリモコンカーのプロポのようなものを置き、操作している。
目の前には半反歩ほどの畑、つまり165坪くらいの畑があり、
それは三つに区切られていてる。
そのひとつの区画のところを月面車のような
いくつもの車輪をつけたムカデのような車が動いている。
その様子は、どうも畑の除草をしているようである。
イタリア料理にトリッパのトマト煮というのがある。
トリッパは牛の腸、すなわち英語のトリップ、日本では焼肉でおなじみのミノである。
モノ皆値下がりする昨今なのだが、昨晩みた生ビールの値段には驚いた。
家に帰る途中に通りがかりに見た飲み屋の看板には、
生ビール350円というところに線を引いて消して、大きく190円!と書かれている。
場所によっては350円でも十分安いと思うのに、なんと190円である。
最近、なんとなく古典を読んでいる。
古典ばかり読んでいるのではなく、自分の読む本の視野に古典が入ってきたのである。
年のせいかもしれないがそのいきさつはどこかで改めて書くことにする。
最近、読んでいるのはシェイクスピア。
それも英語で、オリジナルな戯曲を読むのではなく、
チャールスラムがオリジナルな戯曲を物語風に書き直したシェイクスピア物語である。
かねてから、アイデアの作り方について、ジェームス ヤングの
アイデアの作り方‘(阪急コミュニケーションズ出版)を紹介して
‘アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない‘
という一文を紹介しているが、今回、たまたまアップルのスティーブジョブス
が創造性について同じ事を言っているので紹介する。
ウサギは、カメを馬鹿にして山登りのレースをした結果、油断し寝過ごして
負けたことをいまでも悔やんでいた。
あの勝負以来、ウサギには怠け者のレッテルが貼られカメは歩みがいかに
のろくとも着実に仕事を進めるものは必ず勝つ、という世の多くの人を
力づける教訓となったからである。
そこで、ウサギはもう一度カメと競争して汚名挽回を図ろう、と考えて
カメのところに出かけていった。
久しぶりに太陽と北風がばったりであった。
秋も深まってまもなく冬である。歩く人は時々吹く冷たい風を気にして
コートのボタンをしっかり留めて身を守るようにあるいている。
ちょうど、何年か前に太陽と北風が勝負したときもこの時期だったことを
彼らも思い出していた。
最近、西新宿の小滝橋通りに出かける機会が出てきた。友人の会社が小滝橋通り
にあるからである。
新宿駅から7,8分あるく。青梅街道を大ガードのところで西新宿方向に渡り、
小滝橋通りをあるく。昨日も歩いていたのだが、歩きながらどこかの雰囲気に
似てるな、とおもってコーヒーショップとかハンバーガー屋とか中古のレコード
ショップの看板とか見ながら歩いていた。途中、信号を渡るときにはっと気が
ついた。
最近、池波正太郎にはまっている。
今年の6月、コロムビアの社長を退任するとき、友人が池波正太郎の剣術商売
を読むことを薦めてくれたときからである。
それまで、池波正太郎の作品とは無関係であった。
市場から見る、つまりマーケットニーズを満たす技術があるかどうか、という
視点である。
ニーズに対してそれを満たす技術がなければ新たに開発をすることもある。
このようにして開発された技術は開発の時点で既に市場調査は終わっていて、
マーケティングはニーズにこたえる解決策というメッセージによって進め
ルことができ、営業上のターゲットもそのニーズをもっているところ、という
事から比較的容易に定めることが出来る。
開発された技術には大きく分けて二つの背景があるのではないだろうか。
ひとつはその技術を開発することそのことが目的となって開発された技術
である。
もうひとつは、何らかの解決すべきことがあり、その解決のために開発
された技術である。
どちらの技術がよい、悪いの議論ではない。
最近、同じような状況に2件でくわした。
両方とも、事業的に瀕死の状態にある企業である。
そこの経営者から会議に参加して欲しいとの依頼を受けて顔を出した。
世界でもっとも優れた、英語アラビア語の、翻訳ソフトがイラク戦争との
絡みで開発され、それが一般にも使えるようになったのでそのソフトの
ライセンスを入手。
日本でビジネスにならないか?
先週の行動のハイライトは国際ロボット展を見に行ったこと。
今回は第9回目らしいが私が見に行ったのは今回が初めて。
知人からロボット展があることを聞き、ふらっと見に行った。
場所はお台場のビッグサイト、広すぎて普通はうんざりする場所である。
今回はどういうわけかうきうきして出かけていった。
円高への素朴な疑問。円という通貨が商品化され、取引されているのだけど、、、
デフレ宣言が出た。デフレってなんだ?いまひとつよくわからない。
よくわからないと手の打ちようが無い。
円高が相変わらず進んでいる。物価も下がっている。この状況において日銀の責務とは
なんだろうか?日銀という中央銀行は何のために存在するのか?
銀座日記は池波正太郎の晩年の数年間の日記である。
今の時代でいえばまさにブログの内容。
主な内容は書いているものと朝昼晩の食事と試写会情報。
東京海上日動火災では1999年からエコロジー活動としてマングローブの植樹を
行ってきて、今年で早10年となる。
今週からデンマークのコペンハーゲンで世界環境会議、COP15がはじまる。
今朝のテレビではさっそくヨーロッパの各地で始まった環境保護運動家たち
の状況を伝えていた。
最近、中国への関心が、自分の中で強くなっている。
これまで自分の目の先はほとんどUSだったが、、、、
中国に関しては何も判らないのでとりあえず日本と中国との比較
をはじめている。
中目黒に古くからある商店街。
古い個人商店が何軒も残っている。
伝えることと作ることとは異なる。
当たり前のことであるし、誰もが当たり前だとおもっている。
ところが実際にその区別がついているのだろうか?
セカンドライフ。
まだ、覚えている人はいるだろうか?
ネット上のバーチャルワールドサービスだった(過去形)。
少なくとも、3年前はネットの話題ではとても大きな話題のひとつだった。
大阪は東京よりも更に不景気?
たった3人、家族で経営しているレコード会社がある。
レコードという大量生産大量販売の商品とおもわれている世界に3人で、
しかもすばらしい音楽をつくりだしている。
これからのレコードビジネスのひとつのモデルではないか?
イソップには現代に通じる寓話も多い。
でも、みんな短い寓話なので前後が省略されているのもある。
この狐と葡萄の話にもかかれなかったところがある。
今日は、日差しがあたたかくここちよかた。
今日、世界地図を買った。
正月はこれを眺めて、、、、
昨年、大晦日に、‘正月は世界地図を見て、、‘と意気込んで中学生以来はじめて
地図帳を買ったところまでは前回の12月31日のブログに書いたが、、、、
じつは元旦の朝から腰、背中、肩に激痛とはいわないまでもかなりの痛みがでて
家の中の階段を下りるときにも腰に響くほど、、、結局正月三が日では体調戻らず
4日も自宅静養、昨日からようやく活動を開始。でも腰をかばって歩くのでなにか
おかしい。
そもそも、世界地図を買ったのは日米、日中という対比が地図上では
どうなっているか、と言う興味からだった。ところが、、、、
昨日、コンパスを購入。ちょっと精度のよい物が欲しかったので渋谷の東急ハンズに
行き、製図用のコンパスを買った。2900円。
買った理由は地図の上で距離を比較したり、ある地点からの到達範囲を知ったりしたい
ためである。
すっかり地図にはまっている。
それではなぜ、距離の比較をしたくなったのか?
普天間基地の移設問題である。
一ヶ月ほど前から肩、背中、腕の痛みになやまされている。
ひとつの原因は眼精疲労らしい。その対策は、、、、
年をとると、老化現象という要素がいろんなことを更に強化あるいは劣化させて
しまう。
そんな身近な体験が腱鞘炎。
2月1日発売の週刊東洋経済は力作である。
特集が2020の世界と日本についての予測である。
特に中国についての評価とアメリカについての評価がおもしろい。
これはアメリカの学者などの意見が多いからだと思うが、、、
私の最近の休日のライフスタイル。
計画的ではなく、自然発生的に一日を二日に分割して生活している。
あいかわらず、小沢、鳩山のお金の話題でマスコミは持ちきりだが
オリンピックで少しは変わるか?
今年は確定申告で鳩山流、小沢流の工夫をする人が激増するのでは?
もっともそれほど金持ちはたくさんいないかもしれないが、、、
近くの農道で愛犬のロンが車にはねられて死んだ。
いつもわたりなれていた道をわたるとき、飼い主の知人でロンも
よく知っている人の車だった。
丸の内の丸善本店のなかに松丸図書館と言うところが出現した。
サンケイから出している新聞のひとつにサンケイ エキスプレスがある。
2年ほど前創刊されているから新聞としてはきわめて新しい。
伝統に引きずられない何かがある。
先週木曜日、2月18日に沖縄で今後の沖縄の観光戦略について討議する
会議に参加した。
議論をするにあたって正月に購入した地図とコンパスの効果がさっそく
発揮できた。
最近、限界コストがタダだからタダでいいのだ、というはなしがある。
これってかなり面白い。
先週の2月25日まで銀座のgggで田中一光さんのポスター展があった。
ことしもほたるいかのシーズンになった。
運良く、3月1日富山県の高岡に行った。
今年まちがいなく大きな話題になるのは本格的な電子出版物流通だろう。
キンドルは出ているし、すでにネットでは日本語対応ソフトまで流通している。
アメリカからネットでキンドル端末を購入し、それに日本語ソフトを導入して
青空文庫を楽しんでいる人もでてきている。
出版物のネット配信のアプローチにはいろいろありそうである。
ひとつは比較的著作権などの話し合いがしやすい学術書を
配信するアプローチもあるだろう。しかし、出版物といっても
書籍ではなく新聞が配信されるとどうなるのだろう?
この連休、久しぶりにアメリカンアイドルを見た。
このところの天候の変化はすざましい。
昨日は冬のコートをまたもやひっぱりだし、まだクリーニングにだしていなくて
幸いと思いながら、マフラーまで首に巻いて真冬のごとく冷たい雨のなかを
出かけた。あまりの寒さに家が恋しく仕事もそこそこで切り上げまっすぐ帰宅。
ところが今日はどうだ!?
20度を超えそうな五月の連休の時期のような天気。
昨日と今日では気温の差はゆうに10度はあるだろう。
天気予報はていきあつがはりだしたとか、ひっこんだとか、、現象の説明を
聞いてもなぜ急変するのか、については決してはっきりしない。
こんなに広い地域を一日で10度以上も変えてしまう、そのエネルギーの巨大さ
に関心してしまう。
こんな巨大な自然のパワーを実際に感じるとCO2を削減して地球の温暖化を
防止しよう、というがそんなことくらいでこんなに大きなパワーのある気象変化に
意味があるのであろうかとおもってしまう。
どうもCO2の削減と地球温暖化防止の関係がほんとうにあるのかどうかうさん
くさい。
単に地上の表面温度の変化をCO2だけで見る意味があるのか、と疑問になる。
本当はもっとスケールの大きな何かが温暖化に働いているか、あるいは地球
そのものが周期的にあたたかくなったり寒くなったりするサイクルをもっている
のではないか?
地球温暖化と結びつけることによってCo2削減をビジネスとか国家戦略にしよう
というどこか魂胆があるのでは?
だれか地球物理的にこのあたり解説してくれないだろうか?
それとも疑問を持つ人はいないのだろうか?
とにかく昨日今日のこの温度変化を引き起こす自然のパワーはすごい!
今年も就職活動の季節が始まったのか、街中ではリクルート姿を
見かけるようになった。この中の何人が現役で何人くらいが浪人
なのか?
先週の大きなニュースのひとつは岡本真夜のうたが上海万博に登場すること。
5月9日の日曜日の朝、テレビで脳波の研究の番組をやっていた。
脳波をその人の信号発信ととらえている。
脳波を測定しながら雑誌を見させる。
見ている人の注意あるいは興味があると脳波に変化がおきる。
測定した後、雑誌を見てもらった人にどのページに興味をもったか
を答えてもらう。その答えどおりに脳波が反応しているのは当然だが
答えに無いところでも反応している。
潜在意識が脳波にあらわれているのだろう
私の特技の一つは採用である。
人を採用する目利きだという意味ではない。しかし30代のはじめから採用にかかわり
昨年までの30年間の採用経験から得た、就職活動の心得のようなものがある。
毎週、1講座だが、大学で教えている。
理工系の専門課程で20人足らずのクラスである。講座のテーマは昨年とおなじ。
テーマは同じでありながら話している内容はずいぶん変わってきた。
デジタルはマーケティングをどう変えたか?
こんなお題をいただいて、6月8日の夜、サンケイ主催の大手町ニュースカレッジで
社会人向けに新しく出来た夜のカレッジで講演することになった。
デジタルって、、、マーケティングって、、、?
とにかくこのつかみ所の無いキーワードで90分話すのは結構しんどそうである。
話は出来るだけ具体的なことのほうがよほど話しやすい。
そこで一計を案じ、いま毎週教えている早稲田大学の教室の学生に‘デジタルってなんだ?‘
という質問をしてそれぞれの答えを書いてもらった。
これを講演の枕にしようという魂胆である。
つい3日前から読み始めた本の冒頭、‘はじめに‘の1ページ目にでてくる言葉である。
最近の政情について書かれた本ではない。不利本の現代語に翻訳しなおした新書である。
めちゃくちゃ面白い。出てくる言葉が‘眼からウロコ‘である。
署名をしょうかいしてもいのだが、この本は中に出てくる言葉をいくつか紹介するほうがおもしろそうだ。












