2009年10月31日

東京外環ひとまわり

今日は、一日、東京の外側を一回り近く移動。
まずは大宮からスタートし、その次は西東京市、さらに西に進んで小平まで行き、
最後は江戸川区の篠崎までたどりついた。
東京には10歳のときから住んでいるから、もう半世紀になるが
一日で今日のような移動をしたのは初めて。

続きを読む "東京外環ひとまわり" »

2.7メートル

通常、道路というと公道を示し、公道の最低道路幅は4メートルと
決められている。
ただし、現実には4メートル以下の道路も多く存在し、
それらは建築基準法42条代2項に定めるみなし道路、として定義されている。

続きを読む "2.7メートル" »

2009年11月 2日

車中携帯と車中読書

電車の中で携帯でメールを打っている姿を見るようになって、もうかなりになる。
すっかり見慣れたシーンである。
ところが、最近、といっても今年の夏以降、
電車の中で目に付くようになったものがある。
どうも、本を読んでいる人の数が増えてきて、
携帯メールを売っている人の数が少し減ってきたのではないか、という気がする。
もっとも、乗る路線の違いかもしれないが、、、

続きを読む "車中携帯と車中読書" »

本屋とレコード店

昨日は、最近出版した自分の本が手元に少なくなってきたので
恵比寿の駅ビルにある有隣堂まで買いにでかけた。
駅ビルの5階である。
この恵比寿の有隣堂は本だけでなく、
文具も豊富に取り揃えているので便利な店である。
規模も大きいので本も文具もほとんどのものが手に入る。

天気のよい休日であったにもかかわらず、店の中はかなりの賑わいで
若い男女から高齢者まで幅広い客であふれている。
活字離れといわれている若い年代の男性女性が多数いるのは、
読書ブームがやってきたのではないか、とおもうほどである。

続きを読む "本屋とレコード店" »

権力闘争

昨晩(11月1日)のNHKスペシャルのテーマは小沢一郎と権力闘争であった。
出だしを何の気なしに見ていたら引きずり込まれて、
結局最後まで見てしまった。

続きを読む "権力闘争" »

電池

1970年代の初めに、車用のエアコンがロータリーコンプレッサーになり
小排気量の車でもエアコンが積めるようになり一気に普及した。
それが技術的なきっかけになったのか、同時並行的に家庭用のエアコンも
普及期を迎えた。

このように、あるところでひとつの技術が実用化されると、
その技術がほかの分野にも広がり、そのほかの分野でも新しい商品が開発され普及する、
技術にはそのような伝播力がある。

続きを読む "電池" »

2009年11月 4日

畑名人

最近、よく夢をみる。昨晩も夢を見た。
信州の高原の畑のあぜ道にいる自分である。
あぜ道にキャンバスのディレクターチェアを置き座っている自分を
斜め後ろから眺めている、夢の中の自分である。

ひざの上にはリモコンカーのプロポのようなものを置き、操作している。
目の前には半反歩ほどの畑、つまり165坪くらいの畑があり、
それは三つに区切られていてる。
そのひとつの区画のところを月面車のような
いくつもの車輪をつけたムカデのような車が動いている。
その様子は、どうも畑の除草をしているようである。

続きを読む "畑名人" »

2009年11月 5日

トリッパのトマト煮

イタリア料理にトリッパのトマト煮というのがある。
トリッパは牛の腸、すなわち英語のトリップ、日本では焼肉でおなじみのミノである。

続きを読む "トリッパのトマト煮" »

2009年11月 6日

ビールの値段

モノ皆値下がりする昨今なのだが、昨晩みた生ビールの値段には驚いた。
家に帰る途中に通りがかりに見た飲み屋の看板には、
生ビール350円というところに線を引いて消して、大きく190円!と書かれている。
場所によっては350円でも十分安いと思うのに、なんと190円である。

続きを読む "ビールの値段" »

シェイクスピアの書いた婚活指南本

最近、なんとなく古典を読んでいる。
古典ばかり読んでいるのではなく、自分の読む本の視野に古典が入ってきたのである。
年のせいかもしれないがそのいきさつはどこかで改めて書くことにする。

最近、読んでいるのはシェイクスピア。
それも英語で、オリジナルな戯曲を読むのではなく、
チャールスラムがオリジナルな戯曲を物語風に書き直したシェイクスピア物語である。

続きを読む "シェイクスピアの書いた婚活指南本" »

2009年11月11日

アイデアの作り方と創造性

かねてから、アイデアの作り方について、ジェームス ヤングの
アイデアの作り方‘(阪急コミュニケーションズ出版)を紹介して
‘アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない‘
という一文を紹介しているが、今回、たまたまアップルのスティーブジョブス
が創造性について同じ事を言っているので紹介する。

続きを読む "アイデアの作り方と創造性" »

2009年11月12日

ウサギとカメールールを決めたほうが勝つ

ウサギは、カメを馬鹿にして山登りのレースをした結果、油断し寝過ごして
負けたことをいまでも悔やんでいた。
あの勝負以来、ウサギには怠け者のレッテルが貼られカメは歩みがいかに
のろくとも着実に仕事を進めるものは必ず勝つ、という世の多くの人を
力づける教訓となったからである。
そこで、ウサギはもう一度カメと競争して汚名挽回を図ろう、と考えて
カメのところに出かけていった。

続きを読む "ウサギとカメールールを決めたほうが勝つ" »

2009年11月13日

太陽と北風ー1位に勝つには2,3位連合あるいは異種連合

久しぶりに太陽と北風がばったりであった。
秋も深まってまもなく冬である。歩く人は時々吹く冷たい風を気にして
コートのボタンをしっかり留めて身を守るようにあるいている。
ちょうど、何年か前に太陽と北風が勝負したときもこの時期だったことを
彼らも思い出していた。

続きを読む "太陽と北風ー1位に勝つには2,3位連合あるいは異種連合" »

2009年11月21日

西新宿 小滝橋通り界隈

最近、西新宿の小滝橋通りに出かける機会が出てきた。友人の会社が小滝橋通り
にあるからである。
新宿駅から7,8分あるく。青梅街道を大ガードのところで西新宿方向に渡り、
小滝橋通りをあるく。昨日も歩いていたのだが、歩きながらどこかの雰囲気に
似てるな、とおもってコーヒーショップとかハンバーガー屋とか中古のレコード
ショップの看板とか見ながら歩いていた。途中、信号を渡るときにはっと気が
ついた。

続きを読む "西新宿 小滝橋通り界隈" »

2009年11月24日

銀座日記

最近、池波正太郎にはまっている。
今年の6月、コロムビアの社長を退任するとき、友人が池波正太郎の剣術商売
を読むことを薦めてくれたときからである。
それまで、池波正太郎の作品とは無関係であった。

続きを読む "銀座日記" »

2009年11月26日

市場から見た技術

市場から見る、つまりマーケットニーズを満たす技術があるかどうか、という
視点である。
ニーズに対してそれを満たす技術がなければ新たに開発をすることもある。
このようにして開発された技術は開発の時点で既に市場調査は終わっていて、
マーケティングはニーズにこたえる解決策というメッセージによって進め
ルことができ、営業上のターゲットもそのニーズをもっているところ、という
事から比較的容易に定めることが出来る。

続きを読む "市場から見た技術" »

技術とビジネス化

開発された技術には大きく分けて二つの背景があるのではないだろうか。

ひとつはその技術を開発することそのことが目的となって開発された技術
である。
もうひとつは、何らかの解決すべきことがあり、その解決のために開発
された技術である。
どちらの技術がよい、悪いの議論ではない。

続きを読む "技術とビジネス化" »

瀕死の状態でのビジョントーク

最近、同じような状況に2件でくわした。

両方とも、事業的に瀕死の状態にある企業である。
そこの経営者から会議に参加して欲しいとの依頼を受けて顔を出した。

続きを読む "瀕死の状態でのビジョントーク" »

英語アラビア語の翻訳ソフト

世界でもっとも優れた、英語アラビア語の、翻訳ソフトがイラク戦争との
絡みで開発され、それが一般にも使えるようになったのでそのソフトの
ライセンスを入手。
日本でビジネスにならないか?

続きを読む "英語アラビア語の翻訳ソフト" »

2009年11月29日

国際ロボット展

先週の行動のハイライトは国際ロボット展を見に行ったこと。
今回は第9回目らしいが私が見に行ったのは今回が初めて。
知人からロボット展があることを聞き、ふらっと見に行った。
場所はお台場のビッグサイト、広すぎて普通はうんざりする場所である。
今回はどういうわけかうきうきして出かけていった。

続きを読む "国際ロボット展" »