たった3人のすばらしいレコード会社
たった3人、家族で経営しているレコード会社がある。
レコードという大量生産大量販売の商品とおもわれている世界に3人で、
しかもすばらしい音楽をつくりだしている。
これからのレコードビジネスのひとつのモデルではないか?
たった3人、家族で経営しているレコード会社がある。
レコードという大量生産大量販売の商品とおもわれている世界に3人で、
しかもすばらしい音楽をつくりだしている。
これからのレコードビジネスのひとつのモデルではないか?
この連休、久しぶりにアメリカンアイドルを見た。
先週の大きなニュースのひとつは岡本真夜のうたが上海万博に登場すること。
前回の‘良い男(1)‘では中学に入った頃永井荷風に惹かれた事を書いた。
荷風に惹かれたのはその生活のスタイルとその文章の透き通るような表現だった。
高校のころはあまりはっきりした記憶はない。
そのころは受験校の受験圧力から逃れるように女の子と音楽に関心を集中していた。
六本木ヒルズから六本木通りを西麻布のほうに少し行ったところの左側のビルの地下に、スーパーデラックスという名の多目的スペースがある。ちょっとしたライブ、あるいは新商品発表、あるいはパーティーに使われる場所である。
そこに久しぶりに、しかも二週間続けてジャズ関係の集まりに出かけた。
昨晩は3ヶ月ぶりにヴァイオリンのリサイタルに出かけた。
場所は銀座の王子ホール。
王子製紙の建物のなかにある席数500くらいのとてもいい感じの
ホール。はじめてだった。
自由席だったので一番前の真ん中よりちょっと左にすわった。
明日、11月3日、Tokyo TomorrowというNPOの主催する最初の
イベントが開かれる。
目的はTokyo Tomorrowという団体の活動のおひろめである。
イベントなので当然出し物がある。
UKから招待した女性ボーカリストをはじめとしたTokyo Tomorrow
の登録(所属ではない)アーティストの演奏などである。
場所 日仏学院のキャンパス (JR飯田橋下車数分)
時間 14時半 開場
15時 開演
日仏学院でおこなうので簡単な食事も用意してある。とくに
クスクスに期待が高い。
当日券は2500円、まだ少々残っているはず。
昨晩は、鶴田さやかさんの月に一回のライブがあるので、
芝のプリンスタワー一階にあるラウンジまで出かけていった。
寒い雨の夜だったが出かけていった収穫は十分だった。
一昨日のジャズライブのブログの終わりに来月のライブスケジュールを
書きましたが、日程が間違っていましたので訂正します。
正しい日程と場所は以下の通りです。クリスマスにちなんだジャズナンバー
が期待できるとおもいます。
日時 12月17日(金曜日) 20時(ファーストステージ)
21時半(セカンドステージ)
場所 芝プリンスホテルタワー 1階 ラウンジ
いま、昨日届いたばかりのCDを聴いている。
まだ、日本ではデビューしていない韓国の男性歌手のアルバム。
ジャケットの写真を見る限り30歳前後か?
心地よいメロディーラインのバラード全集。
ハングルが読めないのでライナーノートが読めなくて残念だが
ジェームスブラントと共通する雰囲気の曲であり、声である。
いま、夜中だが、3時ごろから仕事をしながら聴いているが
とても気持ちの落ち着く歌であり、声である。三回も繰り返し
聴いた。
さて、このアルバム、どうしよう?
先週、久しぶりにクラシックのコンサートに出かけた。
バイオリンのリサイタルである。
アーティストは瀬川祥子さん。
祖母が音楽大学のピアノの教授、
母親は三姉妹の真ん中でビオラ奏者、ほか二人は
ピアノ奏者とバイオリン奏者という音楽一家。
祖母から見ると三代目というわけである。
音楽はDNAの影響が強いといわれている。代が進むにつて
DNAが濃縮されるのだろう。
半年ほど前、はじめて演奏を聴いた。
そのときの印象は鋭く繊細な演奏、という感じだった。楽器の性格か
と思いながら聴いていた。
今回が二回目。
場所も時間帯も同じ、演奏家も伴奏も前回と同じ、さらに自分が聴いた
席もおなじ。
わざわざ同じ席にしたのは最前列がちょうど空いていて、前回座った
真ん中が空いていたので同じ席なら同じように聴けるだろう、との
考えだった。
聴き始めると、あれっと思った。
結構、聴いた演奏は覚えているほうなので今回も前回の演奏のイメージ
をもって聴きにいったのだが、耳に入ってくる演奏は自分が持っている
記憶の演奏に合致しなし。
曲目はもちろん異なるが、演奏スタイル、音色など曲目が異なっても
共通なものはいくつもある。
鋭く、繊細なイメージをもった耳に入ってきたのはふくよかで張りのある
音である。前回は楽器のほうが演奏よりも特徴的であったが今回は
演奏にしたがって楽器が鳴っているという感じである。
ひょっとして席が違っても会場がちがっても前回との演奏の違いは
気がついたかもしれないが、これほどはっきりは判らなかっただろう。
明らかに演奏は進歩していた。
次のリサイタルではどんな変化を聴かせてくれるか、楽しみである。
最近、Amy Winehouseにはまっている。
イギリス人の女性歌手で今年の7月に27歳で死んだ歌手である。
死因は麻薬の過剰摂取だといわれている。
名前はグラミー賞をとったころから知っていたがその頃はルックスをみて
どぎつい女性歌手としてしか印象に無かった。
惹かれたのは7月の死亡報道で流れたRehabという曲をきいたときである。
彼女の歌を聴いているとなぜか落ち着く。
今日もネットで検索してYoutubeの画像を見て聴いていたがあっというまに
1時間たってしまった。
Youtubeでは今日、彼女の2004年の映像を見つけた。
まだ、Tatooも入れてなくてヘアもまだBeehibeスタイルで無く普通のスタイル
である。最近よりはかなり太っていて、歌もそれほど魅力的ではないが
、彼女にもこんな時代があったのか、と思う映像である。
多分、2006年あたりに大きく変わって今のスタイルになったのだろう。
歌そのものについては2007年から2008年ごろが好きである。












