転ばぬ先の杖
たとえばなしではない。自分の現実の問題認識である。
年齢とともにいろんなところが衰えてくるのは仕方がないが、なんとか
歩くことだけは確保したいと思っている。周りの先輩、そのほとんどは
70歳以上、90歳前半あたりの人たちだが車椅子に乗っている人は
やはり気持ちほどに動くことが出来ずに不自由に感じているようだ。
病気で車椅子に乗らなければならないのはやむをえないかもしれない
が車椅子にのっている何人かの人は転んで骨折したりしたことが原因
になっている。転ぶと言うのは大変なことである。そもそも体の柔軟性
がなくなってきているから転んだときにうまく身体を動かし転ぶショック
を少なくするなんて器用なことは若い頃で無ければ出来ない。
そんあとき、転び方が悪いと足腰を痛めてそれがきっかけで車椅子の
お世話になってしまう。
転ばないように気をつけるのがまず大切なのだが、自分もそろそろ
足の運びがスムーズではなく、疲れていると足首が十分機能せず足先
が上がりきらず、階段をつま先でひっかけてしまい、ひやりとすること
がたまにではあるが出てくる。
いまのところ、ちょっとつま先が引っかかるくらいだから良いが、これは
ころびの前兆だと思っている。
そこでひらめいたのは‘転ばぬ先の杖‘である。まさにこの言葉の通り
そろそろ杖を持つか?杖といってもトレッキング用のストックもあるし
いわゆるステッキもある。どうせなら気の効いたステッキがよさそうで
ある。しかもそれなりの重さがあれば腕を鍛えるにもよいかもしれない。
さらに、ステッキの軸に細工がしてあって、ステッキのヘッドを回すと
中が空洞になっていてなにか入っているのがいい。
たとえば、スイスアーミーナイフを入れておけば何かと便利だろうし
試験管のようなガラス瓶を入れられればウイスキーを入れておいて
散歩の途中にたしなむことも出来る。
そのうち、転ばぬ前にステッキを持つようにしよう。
だれかステッキを持って歩くとてぶらであるくよりも姿勢がよくなるとか運動
に良い、とか言ってくれればそれを理由にすぐにでもステッキを持つ
のだが、、、、
ステッキを持てるのは高年齢者の特権である。高年齢者のファッション
になると面白い。





















こんばんは
廣瀬様はまだ御若いので大丈夫だと思いますが…
階段を降りる時にステッキが手元のボタンで伸びるタイプがあるそうです、これがかなり便利な様ですよ。
小さな会社が製造していたと思いますが…
おそらくこれだと思います
フローロック式(PAT)を採用した、丈夫な軽量アルミステッキ(伸縮タイプ)です。瞬間的に長く短くの調節が可能。階段の上り・下りも、立ち上りにも便利です。
というしたの方に並んでいるタイプ。
モリトという会社の様です。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_833110.html
もっと洒落た凝った銀細工の取手の、いかにも紳士がお持ちになる様な物がお似合いかと思いますが…
そういうステッキをお持ちの方々の思い出が在ります。
独特のファッションの方々でした。
ヒンズースクワットを御勧めします。
足を肩幅に開き腕を頭の後ろに当てたり腰に当てたりして屈伸しますが、此の時に注意したいのが膝がつま先よりも出ない様にゆっくりと屈伸する事です。
こうすると頭がつま先より出ませんから、必然的に腰が伸びて非常に気持ちよいですし筋肉強化にもなりますよ。
それから高齢者向けで一度TVで見たのは、椅子を2つ体の左右に背もたれを体に向けて置いて其処に捕まって、5cmから10cmくらいの高さの台を登ったり降りたりするエクササイズです。
父は家の階段で上り下り運動をして8k痩せましたが、元から痩せ形です。体重が増えると重くて転び易いという事もあるかもしれません。
しかし先月上毛高原へ行ったらなんだか足腰が弱くて心配に成りました…渓流釣りで超危険な処へ行くので…
母の方が丈夫(笑)年上なんですが…
毎朝生ラジオ体操をしていますよ(笑)
あとヨガ等を始めたのが良かったのではないかと…
以前はバランス感覚が悪い、固い体だったのが片足立ちで全くふらふらしなくなった様です。
投稿: 桃色式部 | 2011年11月15日 22:41