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2011年9月

2011年9月 7日

クラス別の競技

先週は世界陸上にはまっていた。
今回はレポーターが程よいノリの感じでうるさくなく好感がもてた。
ただ、なんとなく疑問を感じさせられたことが有る。
一例を挙げると、女子のハイジャンプである。
最近、男女ともに大型化してきて、女子のハイジャンプもその例外ではなく
多くの好成績を出す選手は180センチを超える長身である。
その中にまじって160センチ代の身長のイタリア人選手が健闘していた。
ただし、メダルにはとどかなかったが、、、、
ハイジャンプは2メートルをちょっと超えたところでメダル圏内になっている。
185センチの選手ならバーとの差は15センチ、170センチの選手なら
その差は30センチである。身長差は15センチで全体の身長の10%も違わない
がバーとの差になると倍の違いがある。
結局、大型選手が有利、というわけである。
このような身長差が大きくものをいう競技はハイジャンプだけではない。
見ていてなんとなくつまらなくなってきた。
どうすれば面白いか?
例えば、身長差によるインデックス化をしてみてはどうだろう?ジャンプの記録を
身長で補正するのである。
あるいは、格闘技のように身長によるクラスを導入するのも一案ではなかろうか?
すでにレスリングでも柔道でもボクシングでもクラス制が導入されているのだから
ほかの競技にも導入したら、、、、もっと幅広い人たちが参加できて盛り上がる
のでは?