我が家の節電対策
我が家の節電対策をご紹介したい。
最近、日の出が段々早くなってきた。それにあわせて、日の出あるいはその
少し前に起きる。
今まで、夜あるいは夜中にしていたことはこの日の出の時間から朝食まで
の間に行う。
朝食の時間はかえていない。おおよそ7時半前後である。仕事に出る日は
朝食後、1時間強、家の中でなにかして、それから出かける。電車が間引かれて
いるのでその混雑を避けるためである。
気がついたことは夜を朝に変えたことによりスピードが速くなったことがいろいろ
ある。たとえばパワーポイントのチャートつくりは夜よりも明らかに早く作れる。
仕事が終わるとできるだけ早く家に戻る。理想は明るい間に戻りたい。
夕食もまだ暗くなりきらないころに食べ始める。そして、、夜は9時には消灯である。
これまでは夕方6時ごろから夜中の2時ごろまで明かりをつけていた。
約、8時間である。今は6時から9時だから3時間である。
まあ、いつまで続けられるか判らないが目下実行中である。
海外にいたときのサマータイムの季節を思い出す。





















追記
現時点では夕方がピークと思われるため停電は夕方に行われていますが夏の2時から2時間程がピークと過去のデータから伺えます。
2003年の原発を全て停止した春も結局停電は起こらず、その夏には3機を無理矢理稼動させていますが、これがなくとも乗り切れたと思われます。やはりさんざん脅された様には停電は起こらなかった。夏のピーク時が問題であとは電気は余っており、年間でたかが20時間だけのためです。そこをなんとかすればこれ以上地方に原発を増やす必要はないわけです。
節電が原発を減らす方向へ行けば良いけれども、節電してもデータをもみ消される恐れがあり、電力会社は原発を作った方が儲かり、足りないというデータを提示してきました。
現在火力発電所も停止していろところがありますので、休眠ひている東京の火力発電所を再開する方向を検討するべきだと思います。
サマータイムやヨーロッパ並みの暗さ夏のドレス・コード見直しなど全体的に節電を考え行動するのは良いと思いますし、地方にリスクを押し付けて成り立ってきた東京人として真剣に考える時だと痛感しています。
それと停電は別問題の様に思います。
切り離して考えた方が問題点がはっきりします。
以下は原子力教育を考える会HPです。
http://www.nuketext.org/mondaiten_setsuden.html
投稿: 桃色式部 | 2011年3月27日 18:46